



認定日本語教育機関認定申請のための教育課程編成対策講座
イントロダクション
認定日本語教育機関として認定される確率は約30%と非常に狭き門となっています。
この動画では、認定日本語教育機関の認定結果を理解し、なぜ多くの教育機関が認定されないのかについて原因を分析しています。
認定申請のための講義動画
(無料版サンプル)
・上記動画で述べられている通り、認定されるために重要なことは以下の2つです。
①「認定日本語教育機関日本語教育課程編成のための指針」や「日本語教育の参照枠 報告」に対する理解を深めること。
②目的・目標の設定や授業科目の開設、学習成果の評価方法の設定など、内容が充分であり、整合性のある教育課程を編成すること。
・上記①②をクリアし、無事に認定されるために、講義を通じて理解を深め、日本語教育の専門性を深めることが最重要だとJLT Consulting Seriviceは考えています。
誰かに依存せず、自ら学びを進めて認定申請を進めていきたい方は、まず、無料サンプルで本講座の内容をご確認ください。ご確認後、有料版のご利用をご判断ください。
認定日本語教育機関認定基準
認定の基準を理解することが、認定申請に成功するための第一歩です。「質の高い」日本語学校として、認定されるために、主に教育課程に関連する認定基準を学びます。
無料サンプルは冒頭~04:23までご視聴いただけます(有料版は~01:07:26まで収録)。
日本語教育の参照枠 基礎知識編
「日本語教育の参照枠 報告」を読み進める前に知っておきたい基礎知識である「行動主義」「Can do」「評価」の3点を分かりやすく解説しています。これらを理解してから「日本語教育の参照枠 報告」を読むと、理解度がより深まります。
無料サンプルは冒頭~4:53までご視聴いただけます(有料版は~41:26まで収録)。
日本語教育の参照枠 報告
「日本語教育の参照枠 報告」では、以下の内容を講義しています。
「Ⅰ日本語教育の参照枠」の検討経緯
「Ⅱ日本語教育の参照枠」について
「Ⅲ日本語能力評価について」
無料サンプルは冒頭~25:06までご視聴いただけます(有料版は~1:28:59まで収録)。
認定日本語教育機関日本語教育課程編成のための指針(留学)
認定日本語教育機関に求められる教育課程の編成について、分かりやすい例や説明を交えながら、正しく理解することができます。
無料サンプルは冒頭~08:25までご視聴いただけます(有料版は~01:18:47まで収録)。
日本語教育課程編成の実務-コースデザイン・バックワードデザイン・パフォーマンス評価-
コースデザインに必要な調査(の実施と、それらの調査から得られた結果をどのようにコースデザインに反映させるのかについて、バックワードデザインを用いてカリキュラムを作成する方法を学びます。また、公平性や妥当性を考慮したパフォーマンス評価について、評価の方法とその観点を学びます。
無料サンプルは冒頭~13:27までご視聴いただけます(有料版は~01:33:59まで収録)。
試験開発
試験を評価する観点である「有用性」(妥当性、真正性、信頼性、実行可能性、波及効果)について学びます。
また、実際に、試験を見て有用性を判断し、どのように改善したらよいか理解することができます。
無料サンプルは冒頭~07:17までご視聴いただけます(有料版は~47:39まで収録)。

様式3の作成
日本語教育機関の「基本理念」「目的及び目標」「特徴」をほかの書面との整合性を保ちながら作成します。書面作成の際のワードチョイスや面接を想定した書面作成のテクニックも学ぶことができます。
無料サンプルは冒頭~03:03までご視聴いただけます(有料版は~23:23まで収録)。
様式6-7の作成
認定日本語教育機関にふさわしい研修とは何なのかを学びます。
研修の内容はもちろん、実施方法や予算等、様式6-7に必要な内容が網羅されています。
無料サンプルは冒頭~03:25までご視聴いただけます(有料版は~31:03まで収録)。
様式7の作成
認定日本語教育機関に求められる、適切な支援体制とはどのようなものなのかを学びます。
教務側だけでなく事務側の視点も必要とされる重要書面である様式7で、「質の高い」教育機関として相応の体制を有していることを表す書面作成方法をレクチャーしています。
無料サンプルは冒頭~05:34までご視聴いただけます(有料版は~48:39まで収録)。
様式10-1の作成
教育課程の到達目標、成績・修了要件、日本語教育課程のレベル設定の概要の定め方を学びます。適切なCan-doの作成方法や、認定日本語教育機関にふさわしい修了要件について学びます。
無料サンプルは冒頭~12:20までご視聴いただけます(有料版は~1:18:32まで収録)。
様式10-2の作成
授業科目と言語活動、到達目標Can-do、教材、評価といった記載内容から著作権についての考え方まで、様式10-2の作成に必要な知識や考え方をサンプルをもとに分かりやすく理解できます。
無料サンプルは冒頭~06:52までご視聴いただけます(有料版は~45:47まで収録)。
様式10-3,4,5,6の作成
レベル別の時間割、完成年度の考え方、教室別授業計画、教員の稼働計画、認定対象外過程の設置状況のついての書面作成が学べます。
無料サンプルは冒頭~04:10までご視聴いただけます(有料版は~11:00まで収録)。

様式11の作成
生徒の募集等について、選考方法と募集方法について記入方法を学べます。
講義動画「添付26の作成」を理解した上で視聴すると効果的です。
無料サンプルは冒頭~04:03までご視聴いただけます(有料版は~13:17まで収録)。
添付22の作成
日本語教育に関わる教材などを教員用、生徒用に分類した一覧表の作成について学べます。
どのような教材を揃えたらよいのか、また、書籍の管理や図書室の設備についても学ぶことができます。
無料サンプルは冒頭~02:56までご視聴いただけます(有料版は~11:00まで収録)。
添付23の作成
授業科目の内容を示す資料の作成について学べます。何を書けばよいのか、どのように書面を作成したらよいのか、サンプルを見ながら講義を聞くことで、分かりやすく理解することができます。
無料サンプルは冒頭~04:50までご視聴いただけます(有料版は~11:39まで収録)。
添付26の作成
無料サンプルは冒頭~07:30までご視聴いただけます(有料版は~55:55まで収録)。
添付29の作成
出席・遅刻・早退、修了・退学の認定、学費の返還、賞罰など、重要なポイントと身を付けるべき箇所を解説しています。
無料サンプルは冒頭~06:44までご視聴いただけます(有料版は~39:04まで収録)。
添付32の作成
認定日本語教育機関の点検評価とは何を点検し、どのように評価したらよいのかを学びます。
「やりっぱなし」で終わらない点検項目の設定や評価の方法、実施体制、エビデンスの重要性とその準備など、書面の作成に必要な内容を分かりやすく解説しています。
無料サンプルは冒頭~2:59までご視聴いただけます(有料版は~39:00まで収録)。

【無料】認定申請のための確認テスト
講義動画を視聴したら、認定申請についてどの程度理解できているかチェックしてみましょう。難易度は初級レベルです。
ご購入の前に必ずご確認ください
購入後のキャンセルは承っておりません。
以下の内容以外のご質問はお問い合わせからお願いいたします。
講義動画が扱っている内容は何ですか。
・動画が扱っている内容は以下の通りです。
「認定日本語教育機関認定基準」「日本語教育の参照枠 基礎知識編」
「日本語教育の参照枠 報告本編」「日本語教育教育課程編成のための指針(留学)」
「日本語教育課程編成の実務-コースデザイン・バックワードデザイン・パフォーマンス評価ー」「試験開発」
「様式3」「様式6-7」「様式7」「様式10-1」「様式10-2」「様式10-3」
「様式10-4」「様式10-5」「様式10-6」「添付22」「添付23」「添付29」「添付32」
※上記以外の講義動画はございませんので、ご注意ください。
留学・生活・就労課程のすべてに対応していますか。
講義動画で取り扱っている内容は「留学」課程のみに対応しています。
申請書面のサンプルはもらえますか。
申請書面のサンプルはご用意しておりません。
講義を通じてしっかり学んでいただければ、書面作成ができるようになっています。
講義動画を見て分からないところがあったら質問できますか。
講義動画をご購入された方を対象に、こちらからご質問を承っております。質問は講義動画に関わる内容のみとなります。
※無料サンプル動画をご視聴された方のご質問にはお答えしておりませんのでご了承ください。
購入後の流れを教えてください
ご購入後、購入者専用のURLを発行いたしますので、そちらから動画の視聴に必要なファイルをダウンロードして、ご視聴ください。
認定申請の書面作成を指導してもらえますか。
日本語教育機関様向け講義動画をご購入された方を対象に、教務コンサルティングサービスを提供しております。詳しくはこちらから。
※内容を確認の上、最適な支援が難しいと判断した場合には、お引き受けを見送らせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
教育機関内の教職員と視聴したいのですが。
ご購入時に教育機関名とご担当者名をご記入ください。教育機関名の確認が取れましたら、同一教育機関内に所属する教職員に限りご視聴いただけます。
認定申請のための講義動画ではありますが、認定されてからの学校運営を担う現場の方々への教育用にもご活用いただいておりますので、ぜひご利用ください。
購入された動画は、一つの教育機関内においてのみ視聴が可能です。複数の教育機関で視聴されたい場合は、複数ご購入下さい。
教育課程以外の講義動画はありますか。
教育課程以外の講義動画はございません。
動画内の参考・引用が一部日付の古いものがあるのですが。
参考文献は新しい資料が出るたびに内容に相違が無いか確認を行っております。
現在、文科省「認定日本語教育機関の認定申請等の手引き【令和8年6月18日公開版】」まで確認しています。

申請の不安を、確信に変える
「書面作成に不安がある」
「教育課程の編成に自信がない」
「認定申請に強い主任教員になりたい」
認定申請を確信をもって進めたいすべての教育機関、日本語教員のみなさま
講義動画を通じて学びを深め、制度の本質を理解し、確かな準備と根拠をもって認定申請を進めていただくための学びをご提供します。
